完全少人数制宮田塾の新聞折込(2011年)

本日、完全少人数制宮田塾の新聞折込を実施いたしました。ということで、当塾のウェブサイトやブログを、初めてご覧頂いている方もいらっしゃるかもしれません。

広告のみならず、こちらまでご覧いただき、まことにありがとうございます。

折角ご覧いただいているので、当塾のような小規模塾の特長についてご説明したいと存じます。(もちろん、大規模な塾にもメリットはあると思いますが、その説明は大規模塾さんに任せておきます。)

我々のような小規模塾の一番大きな特長は、一人または少数の指導者がすべての科目の指導にたずさわっているため、常に塾生の学力状況・課題・伸ばすべき点などを全体的に把握できているという点でしょう。

当塾は、代表および副代表の二人で指導・運営いたしておりますが、一日中ミーティングをしているようなものです。日本で一番、教務内容や生徒についてミーティング・ディスカッションしている塾ではないだろうかと、半ば冗談半ば本気で思っております(笑)。

次に、授業の面ですが、小規模な塾は様々な工夫を凝らしていらっしゃるのではないかと思います。当塾では、完全少人数制クラスを活かし、「分かりやすく、身に付く授業」を実施しています。「話を聞くだけ」「板書をノートに写すだけ」という授業を排し、できるだけ積極的に授業に参加してもらうスタイルをとっています。

なお、大規模塾のセールスポイントとされる「データ」も、ちゃんと運営しておられる小規模塾であれば、必要十分なものを持っているはず。もちろん、当塾も進学などに関するデータはちゃんと揃えています。特に、中学生については大規模な外部模試などを利用して、進学指導を行っています。ただ、付け加えるならば、勉強において「データ」は本質的な部分ではありません。「いかに学力を伸ばすか」こそが本質であり、しっかりした学力を備えていれば、「データ」に過度に依存したり、振り回されたりする必要がなくなると考えています。

あと、これは当塾特有の事情になりますが、受験指導を専門とする 宮田国語塾 の方で培っているノウハウを活かし、読解力の強化にも力を入れています。何と言っても、読解力は全科目の基礎です。読解力があれば、大学入試に至るまで地に足の付いた勉強ができますが、読解力がなければ、その場しのぎで何とかやってゆくという勉強法を続けることになってしまいます。

特に、本年度の小学生部では、さらに読解力を重視した指導・教材にシフトする予定でおります。

小規模な塾ではございますが、指導内容でお選びになる生徒さんおよび保護者様と、ご縁があれば幸いです。ウェブサイトなどをご覧いただいてご不明な点がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせ下さい。