こんな時こそさっさと合格

連日報道されていますが、またまた新型コロナウイルス感染者が増えてきました。事態収束はなかなか見えてきませんが、感染しないようできる限りのことをしつつ日々過ごすしかありません。

もちろん、当塾としては、第2波・第3波の到来は織り込み済みでして、オンライン受講制度を初めとする各種対策は完了しています。仮に第2波・第3波が来てしまっても、私達が倒れない限りは、在塾生に今までとできるだけ変わりない指導を提供したいと考えております。

で、思うんですが、来年の入試はかなり不確定な要素をはらんでいます。出題範囲はどうなるのか、実施日時はどうなるのか、そもそも実施できるのか。

社会的インパクトが大きすぎますので、さすがに入試が行われないなんてことはないと思いますが、不確定要素が多いにあることは否定できません。

でも、そんな時こそ、人に先んじるべきだと思うんですよね。今こそチャンス。今こそ勉強に最適な時期。不安なのはみんな一緒なんです。そこをラッキーだと思いながら勉強できる人や、淡々と勉強をこなせる人がやっぱり強い。

「コロナが不安で勉強に手が付かない」
「社会全体が困難な時期に勉強をする気が起きない」
「皆が自粛している中で勉強をする気になれない」

そういう人には休んでおいてもらって(笑)、ガンガン先に進んでおきましょう。やっぱり社会は、楽天的に勉強や仕事に打ち込める人を求めていると思うんですよね。

そんな意味で、来年の入試はある意味チャンスだと思います。今まで順調に勉強を進めてきた人が、精神的に大きく崩れてしまい、赤信号がともることもあれば、このコロナ禍を機に、一気にタフに勉強を進めてダークホース的にのし上がってくる人もいるでしょう。

今回のコロナ禍を千載一遇のチャンスだ!ぐらいに思って、通常期以上に起きるであろう来年度入試での「番狂わせ」を、是非自分の合格に繋げてもらいたいと考えています。「えっ!○○君が合格するなんて!」みたいに。「なんで私が○○大に?」みたいに。すいません、ちょっとパクリですね(笑)。

もちろん、合格するということは「まぐれ」ではあり得ません。むしろ、コロナ禍を乗り越えた立派な・超立派な合格だと思います。

こんな不確定要素の多い時こそ、さっさと受かりましょう。さっさと資格を取得しましょう。だって、不確定要素がさらに増すことだって十分に予想されるわけですからね。受験生のみなさん、タフに頑張ってください!