冗談が通じない

久々に旅に出たり、色々な用事をこなしたりで、なかなかブログに時間が割けません。書きたい事柄は無限にあるんですが。


先日、我が家の床にチョコレートのかけらが落ちていました。多分、私の食べこぼし(笑)。スリッパで踏んでしまったのか、ベッタリと床に張り付いています。

私「ごめん、ちょっともらしちゃったみたい。」

息子(鼻を近づけて)「うわっ!臭い!なんでこんなところでするん?」

私「お腹の調子が悪くて……。ゴメン、今すぐ掃除するわ。」

もちろん冗談なんですが、息子の場合ちゃんと冗談に付き合うよう教育(?)してきましたので、乗ってくれるわけです。

「毎週のようにもらしちゃうんだよな〜」「トイレまで我慢してよ〜」などと息子と笑いながら、拭き掃除しているところを、妻に見つかりました。

妻「も〜〜!何歳なん!信じられへん!」

私&息子「いや、ちが……」

妻「ちゃんと始末してよ!」

私&息子「……」

妻とは何年も一緒に暮らしているんですが、なかなか冗談を解してくれないんですよね……。

息子と二人でふざけているだけだということを説明したところ、「でも、本当にあり得そうなことだから、誰でも信じるわ!」と断言されました。

いや、「あり得そう」って言われても(笑)。なんか、もの凄い低レベルな部分で信用されてないような。お漏らしするにはまだちょっと早いと思うんですけどね。

尾籠な話でご免なさい。